ジェムスクールは日本で1番優れた教育環境をつくろうとしています。大都市まで行かなくても最高の教育を受ける事ができる場所が必要だと思うのです。

ジェムスクールが生まれた1981年から、基本的な考え方は同じです。その場所に優れた教育を受けられる場所がないのであれば、つくてしまえばいい。そして、大都市まで行かなくても優れた教育を受ける事が出来る場所があるならば、地方の良さを生かした最高の教育環境をつくることができるはずだ。・・・という想いは、今も同じです。
ジェムスクールは1981年に香川県で創業したスクールです。

ジェムスクールは1981年に創業しました


ジェムスクール(GEM SCHOOL)
(英語 名詞) gem
宝石
宝石のように美しくて貴重な人や物

まだ原石のような子供達の人生を宝石のように輝かせるための手伝いをしたいと創業したのは1981年。今から30年ほど前の事です。香川県豊浜町(現、観音寺市)の自宅の一室で、ベニヤ板を塗装した自作の白板を使い学習塾を始めました。元々、英語教育が専門だった事もあり、まもなく自然に英会話指導を始めることになったのです。
しかし、その後のアメリカの小学校での教師経験の影響から、当時としては画期的だった「レッスン中の全てを英語で指導する」授業を行っていても、日本人が教える英会話の限界を感じるようになっていきました。それはどんなに素晴らしい指導テクニックがあったとしても、そこにはネイティブスピーカーの 先生が指導した時に感じるような感動がないのです。本物のアメリカ人に自分が一生懸命伝えようとした事が通じた喜び、目の前のアメリカ人の言った事が分かった感動を教えてあげる事は、どんなに優れた日本人の先生にもできません。そして、それを解決するには外国人の先生が指導するしか方法はありませんでした。
それに気がついてからすぐ、ジェムスクールはアメリカ人講師による英会話指導をスタートしました。それはまだ、ネイティブスピーカーの指導はもちろん、「英会話を習う」という事自体が珍しかった頃でした。
アメリカ人の先生が英語を教える、という事の効果の高さはめきめきと現れていきました。レッスンの評判を聞き、愛媛県や徳島県から時間をかけて通って来る生徒さんも増えました。「ここに着くまでに、いったいいくつの英会話スクールを通りすぎているんだろうね」と笑いながら1時間の道のりを通って下さる生徒さんも増え、良質の英会話を学べる場所の提供をし、1人でも英語で損をしてしまう人を減らしたい、という創業者 合田美雪の考えもあり教室の数が増えていきました。
他のスクールではあり得ないモノでも教育効果が高いと判断すれば、積極的にレッスンに取り入れてきました。時代によって求められる事が変化するように、子供たちに必要な教育も変化していきます。 今まで、原石のような子供達の可能性を磨き続けるために積極的に教育に関わってきました。そして、その姿勢はこれからも変わりません。


30年以上も香川、愛媛の教育発展を考えています。


創業から30年を超え、とてもありがたい事に、それぞれの場所でジェムスクールは地域最大級のスクールへと成長させて頂きました。「100名を超えるスクールってスゴイんですよ」という時代に、例えば本部である観音寺駅前校では400名近い方々の教育に関わらさせて頂いております。 香川の中でも決して大きくない町なのに、少子化が進んでいる時代なのに、それほど多くの方に選んで頂けるスクールという事は、とてもありがたいと思います。でも、それは同時に地域の教育に責任を持たなければならない、という事でもあります。これほど多くの方に選んで頂けるスクールという事は、私たちがしっかりとした教育をご提供できなければなりません。そのために、さらに教育を充実、発展しようと思い、様々な勉強を大幅に増やしつつあります。これまでにも多くの勉強をおこなってきましたが、その勉強量をドドーンと増やしているのです。そのおかげで、地方のスクールでありながら、全国のスクールが集まる場所で勉強できるようになりました。最新の教育ニュースを知ったり、新しい指導法を学んだり、今まで以上に教育レベルを向上しようとしています。

目標は日本で1番の教育環境

また、全国で最高レベルのスクール勉強会の中で、ジェムスクールの教育がどれくらいの品質なのか、知る事もできました。「日本1番の英会話スクール」と評価して頂けたのです。これまでも「日本で1番優れた教育を環境をつくろう」という想いで活動してきた私たちには非常にありがたいモチベーションになっただけでなく、今までの教育の方向性をさらに進めていく事が間違いでは無かったんだ、という意味でもありました。これからも、さらなる教育レベルの向上を目指していこうと思うのです。

副業で教育を行ってはいません

本業とは異なる事業として建築会社が「○○スクール」のような教室を行っていたり、退職した先生が老後の楽しみとして教室を開いたり・・・という教室も多くあります。けれど、ジェムスクールは教育を根幹に、教育ビジネスに特化して活動している企業です。朝から晩まで、教育関連の仕事を行っている企業で、ジェムスクールは運営されています。

マネされる、コピーされる、ということ

ジェムスクールはこれまで、色々な事をマネされ、コピーされてきました。レッスンの内容だけでなく、料金体系や、イベントの流れなど、様々な点で模倣されてきました。ジェムが「アメリカ人による英会話指導」を始めた頃には、同じようなネイティブ指導の英会話はほとんど周辺にはありませんでした。30年近く前には、アメリカ人から英会話を習うという発想が、まだ一般的ではなかったのです。それから時代は変わり、ネイティブの英会話が少しずつ増えてきました。でも、その中には「あれ?ジェムと同じようなレッスンだな」と思うようなスクールさんもあります。料金体系やレッスン時間が似ているな、と思う事もあります。マネする、コピーする、という事が絶対にダメとは言いません。けれど、よく似た事をしている中に「想い」はあるのだろうか?と考える事はあります。例えば、ジェムスクールで人気が高いクラスを、そのままマネして同じような事を行ったとしましょう。きっと、ある程度の人気は出るでしょう。でも、「どうして、そういうクラスを考え出したのか?」「そのクラスを何を目的で行っているのか?」という「想い」はありませんよね。コピーはコピーです。マネする事が出来ても、さらに改善して発展する事はありません。教えるという事は、「物」ではなく「サービス」です。なんとなく、同じようにするだけでもマネする事ができたように見えるものです。でも、その根幹にある想い、考え、気持ちまではマネできないですよね。